1.陽極発生電流測定
流電陽極方式の設備で、陽極から流れる電流の量を測定する作業。防食に必要な電流がきちんと供給され、設備をサビから守れているかを確認!
私たち株式会社ヒロメンテは、ガス管や水道管など、暮らしに欠かせないインフラ設備を守る会社。電気防食という専門技術を使って、設備の点検や調査、小規模な工事を行っている。
「電気防食」?
あまり耳にする言葉じゃないかもしれない。普段はなかなか目にすることのない仕事かもしれない。
だけど街の当たり前を支える大切な役割を担います。そんな仕事に、未経験からでも技術を身につけながら挑戦できる会社です。
いきなり質問ですが、行ったことのない場所に、行ってみたくないですか?
ヒロメンテの仕事は、ちょっとした旅気分を味わえる仕事。地中に埋まったガス管や水道管などをサビから守る「電気防食」という技術を使い、専用の機器で設備の状態を調べていく。
現場は全国各地。地図を頼りにいろんな街を訪れながら、地中の設備をチェックしていく。
今日は東北、次は北陸。
いつもの職場を飛び出して、まだ知らない街へ。
4〜10月の約7ヶ月は、出張が中心。だからこそ、仕事以外の時間も大切にできる環境があります。
土日祝は完全週休2日制。出張先にそのまま滞在する場合の宿泊費も会社が負担するため、実際に休日に現地で山登りを楽しんだり、プライベートの車を持ち込んで出掛ける仲間もいます!
そんな過ごし方ができるのも、ヒロメンテの魅力のひとつ。
ヒロメンテの仕事は、専門性の高い「電気防食」。難しそうに聞こえるかもしれないけど、実は完全未経験からスタートが可能!
資格取得も会社がサポート。
経験ゼロから、専門知識と技術を持った人材へ。どこでも通用する技術を身につけられる環境があります!
新潟から仙台まで続く、約300kmのパイプライン。そんな大規模な設備を、地図を頼りに2〜3ヶ月かけて点検することもあります。
毎日同じ場所で働くのではなく、現場を移しながら各地を巡る。普段はなかなか関われないスケールの大きな仕事に携われます!
仕事の規模も、働く場所も、ひとつに収まらない。それがヒロメンテの仕事の面白さ。
電気防食は、目に見えない地中環境にて行う専門性の高い分野で、正確な測定と評価が必要!ちょこっと専門技術をご紹介!
とある一日の流れを紹介します!
設備の位置を確認し、マンホールの蓋を開けて作業箇所へアクセスします。
配管や関連設備に測定器を設置し、必要な測定準備を行います。
電位や電流などの数値を測定し、設備の状態に関するデータを取得します。
取得した測定結果を整理し、内容を分かりやすくまとめます。
整理したデータをもとに、設備の状態や測定結果を報告します。
毎日同じ場所で働くより、いろんな街を訪れながら仕事がしたい。知らない景色や新しい発見を楽しみながら働きたい人にぴったりです。
今の仕事を何となく続けているけれど、このままでいいのか少し不安。せっかく働くなら、将来も自分の武器になる専門技術を身につけたい人には合っています!